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Pig on the tree News

■演奏、コンサート依頼に関するお問い合わせ、ご質問は下記のメールアドレスにお送りください。いつでもお待ちしてます!
dylan131☆rouge.plala.or.jp(☆を@にしてください)
新ブログへの移行のお知らせ
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     Pig on the Treeを応援してくださる皆様へお知らせです。

    Pigのオフィシャルブログが9月15日を持ちまして、下記のアドレスへ変更になりましたので
    お知らせ致します。

    Pig on the Tree official blog


    ※一時、こちらのブログにアクセスが出来なくなり、皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。
    大変申し訳ありません。
    また新ブログのお知らせが遅くなってしまいましたこと、お詫び致します。

    新しいブログにて、Live情報やラジオ番組の情報は更新しておりますので、ご確認ください。

    よろしくお願いいたします。
    | - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    今宵はきみと
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      以前訪れたことがあるというブリスベーン(実際はメルボルン オーストラリア)やブラジルの大洪水など南半球の異常気象が北半球に影響し、いまの日本の異常な寒さにつながっているという。ギタリストにしてはめずらしい話題をとりあげたが、また地球規模の旅にでも出たんでありましょうか。まぁそんなこともなかろうか?あのN探偵のきびしい追及の手を逃れるのはなかなか容易なことでないし…。

      それにしても寒いが、一連の伊達騒動…これじゃ史劇になっちゃうか、伊達直人現象はここ群馬から始まったようだ。全国あちこちへの伊達直人さんからのランドセル・プレゼントは、それだけに止どまらず、いろいろなかたちに、いろんな人に波及している。いわゆるしあわせの゛ハッピイ・スパイラル゛が起きている。
      負の連鎖とでもいうのか゛デス・スパイラル゛は気が重いが、桐生でも図書券や絵本など、Dr.ドリトル名義でお金やペット・フードが届いているというが、こっちは気持ちが軽くなるのでいい。

      当然番組は明日15日のMr.タカヤナギ プレゼンツ ライブの話題になるのだが、突然のお年玉男 冬物語クンがスタジオに登場、早速さっき自分で送った番組へのメールを自分で読むという離れ技を演じてくれた。
      冬さまを始めhi_gekoさんや2izaさんなどFM桐生リスナーさんのあいだで、ブタさんたちには分からない何とかスパイラルが起きているらしく、その渦に巻き上げられて冬さま登場となったようだ。
      おかげで番組をは大盛り上がり、明日はピッグのライブだけに止どまらず、FM桐生のマドンナ あっちゃんが肩に担いでエスコートするキャサさんこと、群大落研 「八百屋 鍛男(タフガイ)」さんの大ネタも一席かかります。この模様は次号で詳しくお伝え致します。


      アルバム全体でも27分程度しかない『ナッシュビル・スカイライン』も残りの三曲、ざっと8分弱でおさらばである。
      きみが他の男とできてるなんて…そんなの「TELL ME THAT IT ISN'T TRUE/嘘だと言っておくれ」
      大きな白いガチョウにおれをしばりつけて、ガチョウをはなせ、ああ、なんてすてきな「COUNTRY PIE/カントリー・パイ」
      キップもトランクも窓からすてちまえ、なやみはドアからすてちまえ「TONIGHT I'LL BE STAYING HERE WITH YOU/今宵はきみと」いっしょにここに泊まるんだから…。

      田舎で妻や子供たちと落着いて暮らす、いかにも健康的なディランは、人生に恋をし声の質まで変っている。
      「『ナッシュビル・スカイライン』で生まれてはじめて歌うことを学んだ。音楽について、演奏や歌について知った。そしてそのことを誇りに思っている」とディラン。エリック・アンダーソンに語っている。

      | - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      ロング・トレイン・ランニン〜アンストッパブル
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        ストップはもう日本語みたいなお馴染みの英語である。そこにデンゼル・ワシントン扮する老機関士がエイブルをけつにつけて、いや ストッパブル 止められるという。一方、否定のアンがあたまにきて経営側は アンストッパブル 止められない…クビだと怒鳴る。
        まぁ大雑把に言って映画「アンストッパブル」はこういった感じでありましょうか、果して暴走無人貨物列車を止められるのか否か!?この単純明解なはなしの展開にグイグイ引き込まれるに任せるのがいい。

        あと何キロ、あと何分……劇薬を積んで町に向かってつっ走る列車……迫りくるリミットに向かって必死でブレーキをかけ続ける機関士と添乗員……父と娘、夫と妻、壊れかけていた彼らの人間関係が猛スピードで息を吹き返して行く……。このあたりは泣けちゃいます。

        映画を観て思い出したのが「ロング・トレイン・ランニン」…ドゥービー・ブラザースの大ヒット曲だが、当時このサウンドには憧れましたね、男っぽいコーラスもカッコいいし。これは'73『キャプテン&ミー』のなかの一曲だが、そう言えば'75『スタンピード』をやっと買ったのに、車のリヤ・ウインドの下に不用意に置いたためレコード盤が波打ってしまい、一度も聞けずガッカリしたことがあったっけ。
        | - | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        レイ・レディ・レイ
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          みなさんはどんなお正月を過ごしたんでありましょうか。長い休暇をいただいたブタ年男は、久しぶりにみな揃った家族と…あるいは朝酒三昧とのんびりムード、一方年末年始の特番に走り回った小保方Dは、本番中に居眠り?違うか、でもだいぶお疲れのご様子、きょうは銭湯ではなく歯医者に行ってきましたと、泣きっ面に歯痛である。でも、これまたハードな年末を送ったMさんが驚いたように、FM桐生年末年始特番へのメールやツイッターが普段よりも多かったのはうれしい話ではありませんか!

          ところでピッグの年賀状いかがだったでしょうか。今年は孫にフラれ、かみさんにフラれた男の窮余の一作、カツラや、婦人服のモード写真、ましてやこっそり親の写真(激似)をのせた訳じゃありません。ドンキでたまたまチェックのマフラーをゲット、一気に遊びごころに火が付いて、だいぶ太めのかなり寸づまりのボブ先生に変身したしだいである。ぬいぐるみ?誰です、そんな面白いこと言うの
          は…老いて益々バカを知る!これぞ今年の抱負、まだまだそんなに老いちゃいませんが、この後もどのアルバムの、どのディランに変身するのか楽しみである。


          このディランもそのうち登場するんじゃないでしょうか、年をまたいでナッシュビル、つるっと滑って「PEGGY DAY/ペギィ・デイ」からである。もろカントリーで甘くつるぬるっとした声で、ペギィ・デイはぼくの恋人…と歌う。やっつけ仕事だろうがなんだろうが、聞いていて心地よし。

          流れるスティール・ギターに夜のしじまを連想させるカウベルの音…
           ♪ねようよ ねえ ねようよ……
          と歌う「LAY LADY LAY/レイ・レディ・レイ」だが、確か映画「真夜中のカウボーイ」(アメリカを皮肉ったいい映画だった)の主題歌にと依頼されたものだったが間に合わなかったらしい。ジョニ・ミッチェル(曲不明)も頼まれていたらしいが、結局ニルソンの「うわさの男」が採用されたという逸話がある。
          まちがいなくアルバムの代表曲であり、シングルとしても最もヒットした。よく信じられないようなコード進行の曲を書くディランだが、この曲の A C#m G Bm には驚かされたとギタリスト。

          夜勤の冬さまから、あけおめメールが届いて番組も終盤、ワン・モア・ソング参りましょうと「ONE MORE NIGHT/ワン・モア・ナイト」…たったひとりの仲間をなくし、恋人まで去ってしまった男の淋しい歌だが、これがハンク・ウィリアムス的だとすると次はエルビス・プレスリーってとこかな…。
          | - | 05:16 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          2011年 年の始め
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            2010年大晦日、例年通りかみさんの実家に集まった面々、紅白歌合戦(全部見たのは初めてかな)から呑みはじめた酒は、年を越しニューイヤー駅伝、箱根駅伝さらに毎年恒例の麻雀大会へと続いた。今年は哀しいことに昨年義父が他界、残念ながら供養のための追悼麻雀大会になってしまった。

            勝敗にはさほどこだわら…こだわっちゃうんだが、まぁのんびり酒でも呑みながらといった遊びマージャンだが、かれこれ三十年は続いているんじゃないかな。

            牌ケースのフタが締まらないほど入っている紙の束は、過去の戦績を記した紙切れだが、まあよく取っておいたなぁ!と感心する。
            年ごとにちらしの裏に走り書きされた勝敗表を一枚一枚見てみると、あのときは誰が勝った…誰が負けた…と話がはずむが、義父の牌をまえに考える顔や打つしぐさ、その物言いが思い出されてくる。

            80を越えてなお、さっそうと自転車で風を切り、深夜に及ぶ麻雀にも意気丈夫で牌を切り続けた。いつもニコニコと笑い…どこか飄々とあった義父から、まだお年玉をいただいている俺たちである。

            | - | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |