以前訪れたことがあるというブリスベーン(実際はメルボルン オーストラリア)やブラジルの大洪水など南半球の異常気象が北半球に影響し、いまの日本の異常な寒さにつながっているという。ギタリストにしてはめずらしい話題をとりあげたが、また地球規模の旅にでも出たんでありましょうか。まぁそんなこともなかろうか?あのN探偵のきびしい追及の手を逃れるのはなかなか容易なことでないし…。
それにしても寒いが、一連の伊達騒動…これじゃ史劇になっちゃうか、伊達直人現象はここ群馬から始まったようだ。全国あちこちへの伊達直人さんからのランドセル・プレゼントは、それだけに止どまらず、いろいろなかたちに、いろんな人に波及している。いわゆるしあわせの゛ハッピイ・スパイラル゛が起きている。
負の連鎖とでもいうのか゛デス・スパイラル゛は気が重いが、桐生でも図書券や絵本など、Dr.ドリトル名義でお金やペット・フードが届いているというが、こっちは気持ちが軽くなるのでいい。
当然番組は明日15日のMr.タカヤナギ プレゼンツ ライブの話題になるのだが、突然のお年玉男 冬物語クンがスタジオに登場、早速さっき自分で送った番組へのメールを自分で読むという離れ技を演じてくれた。
冬さまを始めhi_gekoさんや2izaさんなどFM桐生リスナーさんのあいだで、ブタさんたちには分からない何とかスパイラルが起きているらしく、その渦に巻き上げられて冬さま登場となったようだ。
おかげで番組をは大盛り上がり、明日はピッグのライブだけに止どまらず、FM桐生のマドンナ あっちゃんが肩に担いでエスコートするキャサさんこと、群大落研 「八百屋 鍛男(タフガイ)」さんの大ネタも一席かかります。この模様は次号で詳しくお伝え致します。
アルバム全体でも27分程度しかない『ナッシュビル・スカイライン』も残りの三曲、ざっと8分弱でおさらばである。
きみが他の男とできてるなんて…そんなの「TELL ME THAT IT ISN'T TRUE/嘘だと言っておくれ」
大きな白いガチョウにおれをしばりつけて、ガチョウをはなせ、ああ、なんてすてきな「COUNTRY PIE/カントリー・パイ」
キップもトランクも窓からすてちまえ、なやみはドアからすてちまえ「TONIGHT I'LL BE STAYING HERE WITH YOU/今宵はきみと」いっしょにここに泊まるんだから…。
田舎で妻や子供たちと落着いて暮らす、いかにも健康的なディランは、人生に恋をし声の質まで変っている。
「『ナッシュビル・スカイライン』で生まれてはじめて歌うことを学んだ。音楽について、演奏や歌について知った。そしてそのことを誇りに思っている」とディラン。エリック・アンダーソンに語っている。